萩たまげなす(読み)はぎたまげなす

事典 日本の地域ブランド・名産品 「萩たまげなす」の解説

萩たまげなす[果菜類]
はぎたまげなす

中国地方山口県地域ブランド
主に萩市長門市で生産されている。山口県の伝統野菜長門市田屋地区でつくられたのが始まりといわれる。長さはおよそ30cm、重さは500g以上もあり、普通のなすの3・4本分くらいの大きさがある。皮は薄く、実がしっかりと詰まっている。一時生産が減少したが、萩や長門の農家によってその栽培復活の兆しをみせている。

出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域ブランド・名産品」事典 日本の地域ブランド・名産品について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む