落球(読み)ラッキュウ

精選版 日本国語大辞典 「落球」の意味・読み・例文・類語

らっ‐きゅうラクキウ【落球】

  1. 〘 名詞 〙 野球などで、一度捕球しかけたボールをとり落とすこと。
    1. [初出の実例]「臆病で手が延びず、落球やパスボールばかりするのだ」(出典:暢気眼鏡(1933)〈尾崎一雄〉六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む