精選版 日本国語大辞典 「落胤腹」の意味・読み・例文・類語
らくいん‐ばら【落胤腹】
らくい‐ばら【落胤腹・落遺腹】
- 〘 名詞 〙 「らくいんばら(落胤腹)」の変化した語。
- [初出の実例]「伊賀の国(平氏也)服部の、杉の木と云人の子息、おうたの中と申人、養子にして有しが、京にてらくいばらに子をまうく」(出典:申楽談儀(1430)猿楽の諸座)
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...