精選版 日本国語大辞典 「落胤腹」の意味・読み・例文・類語
らくいん‐ばら【落胤腹】
らくい‐ばら【落胤腹・落遺腹】
- 〘 名詞 〙 「らくいんばら(落胤腹)」の変化した語。
- [初出の実例]「伊賀の国(平氏也)服部の、杉の木と云人の子息、おうたの中と申人、養子にして有しが、京にてらくいばらに子をまうく」(出典:申楽談儀(1430)猿楽の諸座)
ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...