葉山高行(読み)はやま たかゆき

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「葉山高行」の解説

葉山高行 はやま-たかゆき

1796-1864 江戸時代後期の武士
寛政8年生まれ。肥前平戸藩(長崎県)藩士。江戸の佐藤一斎にまなぶ。帰藩後は藩主守役をつとめ,勘定奉行,大坂藩邸詰などをへて,万延元年家老格となる。また平戸遊学中の吉田松陰をおしえた。元治(げんじ)元年4月21日死去。69歳。通称は佐内。号は鎧軒(がいけん)。著作に「儲保(ちょほ)軌鑑」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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