葉巻蛾(読み)ハマキガ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「葉巻蛾」の意味・読み・例文・類語

はまき‐が【葉巻蛾】

  1. 〘 名詞 〙 ハマキガ科に属するガの総称。はねの開張一~五センチメートルの小形で目立たない種が多い。成虫は夕方に飛ぶものが多いが灯火にもよく飛来する。静止のさいははねを重ねてとまり、鐘形を呈する。幼虫は淡緑色で種々の葉を巻いて中にすみ、夜活動して葉を食害する。リンゴオオハマキ・チャノハマキなど園芸・農業上の害虫となるものが多い。日本には約五七〇種が分布する。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

動植物名よみかた辞典 普及版 「葉巻蛾」の解説

葉巻蛾 (ハマキガ)

動物。ハマキガ科の昆虫の総称

出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報

〘 名詞 〙 ( [英語] bargain ) 掘り出し品。見切品。また、バーゲンセールのこと。〔音引正解近代新用語辞典(1928)〕[初出の実例]「バーゲンの整理券をつかんで」(出典:にんげん動物園...

バーゲンの用語解説を読む