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蓑市 みのいち

世界大百科事典 第2版の解説

みのいち【蓑市】

江戸時代に浅草寺雷門の前で開かれていたや笠の市。三社祭の翌日の3月19日(祭礼のない年は18日)および年の市の翌日の12月19日に開かれ,明治初年ころまで続いていた。蓑市では,近郷の農民が出て,蓑だけでなく臼杵も売ったという。【飯島 吉晴】

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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