デジタル大辞泉 「薔薇水」の意味・読み・例文・類語 しょうび‐すい〔シヤウビ‐〕【×薔×薇水】 香料の一。バラの花びらからとった油と蒸留水との混合物を濾過ろかした淡黄色の透明液。 出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例
精選版 日本国語大辞典 「薔薇水」の意味・読み・例文・類語 しょうび‐すいシャウビ‥【薔薇水】 〘 名詞 〙 香料の一つ。薔薇油(しょうびゆ)と蒸留水との混合物を濾過(ろか)した淡黄色の透明液。芳香があり、薬剤などの不快な味や臭みを消すのに用い、また、化粧水ともする。薔薇の水。ばらすい。〔書言字考節用集(1717)〕 出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例