薬師講(読み)ヤクシコウ

精選版 日本国語大辞典 「薬師講」の意味・読み・例文・類語

やくし‐こう【薬師講】

  1. 〘 名詞 〙 仏語。薬師如来の徳を講讚する法会。薬師経を講説して、仏讚歎(さんだん)するもの。
    1. [初出の実例]「おのおの、百番、百座の仁王講、百座の薬師講」(出典:平家物語(13C前)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む