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薬降る クスリフル

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デジタル大辞泉の解説

薬(くすり)降る

薬日(くすりび)である陰暦5月5日の正午ごろに雨の降ることをいう。その雨水で医薬を製すると特に薬効があるとされた。 夏》「―空よとてもに金ならば/一茶

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大辞林 第三版の解説

くすりふる【薬降る】

薬日くすりびである陰暦五月五日の正午頃に雨が降ることをいう。その雨を神水として薬を作った。

出典|三省堂
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