藍蓼(読み)アイタデ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「藍蓼」の意味・読み・例文・類語

あい‐たであゐ‥【藍蓼】

  1. 〘 名詞 〙 タデ科の一年草。ヤナギタデの一系統で、辛味料を採るため畑地に栽培する。茎は高さ四〇~六〇センチメートルぐらいになり、長楕円形の葉を互生する。夏、淡紅色の小花を穂状にやや密生する。《 季語・夏 》〔本朝食鑑(1697)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む