藤ノ森村(読み)ふじのもりむら

日本歴史地名大系 「藤ノ森村」の解説

藤ノ森村
ふじのもりむら

[現在地名]大和高田市大字藤森ふじのもり

葛城川左岸土庫どんご村の北方に所在する。近世を通じて多武峯とうのみね寺領。石高も四四二・四石と増減なし。藤ノ森は藤原氏にちなむ村名であると伝える。当村に小字観音寺かんのんじがある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む