藤ノ森村(読み)ふじのもりむら

日本歴史地名大系 「藤ノ森村」の解説

藤ノ森村
ふじのもりむら

[現在地名]大和高田市大字藤森ふじのもり

葛城川左岸土庫どんご村の北方に所在する。近世を通じて多武峯とうのみね寺領。石高も四四二・四石と増減なし。藤ノ森は藤原氏にちなむ村名であると伝える。当村に小字観音寺かんのんじがある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む