藤ノ森村(読み)ふじのもりむら

日本歴史地名大系 「藤ノ森村」の解説

藤ノ森村
ふじのもりむら

[現在地名]大和高田市大字藤森ふじのもり

葛城川左岸土庫どんご村の北方に所在する。近世を通じて多武峯とうのみね寺領。石高も四四二・四石と増減なし。藤ノ森は藤原氏にちなむ村名であると伝える。当村に小字観音寺かんのんじがある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む