藤井十三郎(読み)ふじい じゅうざぶろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「藤井十三郎」の解説

藤井十三郎 ふじい-じゅうざぶろう

1875-1912 明治時代の公共事業家。
明治8年3月15日生まれ。富山県大家庄村(朝日町)の地主。明治31年集落と耕地の再編成事業を計画道路をつくり,分散していた家屋をその道路ぞいにあつめ,共同浴場兼集会所,物品購買所を設置生活環境改善につくした。明治45年5月9日死去。38歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む