藤井十三郎(読み)ふじい じゅうざぶろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「藤井十三郎」の解説

藤井十三郎 ふじい-じゅうざぶろう

1875-1912 明治時代の公共事業家。
明治8年3月15日生まれ。富山県大家庄村(朝日町)の地主。明治31年集落と耕地の再編成事業を計画道路をつくり,分散していた家屋をその道路ぞいにあつめ,共同浴場兼集会所,物品購買所を設置生活環境改善につくした。明治45年5月9日死去。38歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む