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藤井藍田 ふじい らんでん

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

藤井藍田 ふじい-らんでん

1816-1865 幕末の儒者,尊攘(そんじょう)運動家。
文化13年2月生まれ。広瀬淡窓にまなぶ。安政のころ大坂で私塾をひらき,吉田松陰ら萩(はぎ)藩士とまじわる。慶応元年新選組に捕らえられ,同年閏(うるう)5月12日獄死した。50歳。大坂出身。名は徳。字(あざな)は伯恭。通称は平左衛門。別号に梅軒など。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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