藤原幸子(読み)ふじわらの こうし

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「藤原幸子」の解説

藤原幸子 ふじわらの-こうし

1112-1155 平安時代後期の女性。
天永3年生まれ。徳大寺実能(さねよし)の娘。母は葉室顕隆(あきたか)の娘。藤原頼長正妻。子はなく,弟公能(きんよし)の娘多子(のちの近衛(このえ)天皇皇后)を養女とした。従三位。久寿2年6月1日死去。44歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む