藤原恒佐(読み)ふじわらの つねすけ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「藤原恒佐」の解説

藤原恒佐 ふじわらの-つねすけ

879-938 平安時代中期の公卿(くぎょう)。
元慶(がんぎょう)3年生まれ。藤原良世(よしよ)の7男。母は紀豊春の娘勢子。延喜(えんぎ)15年(915)参議。承平(じょうへい)2年正三位にすすみ,7年右大臣となる。一条右大臣,土御門(つちみかど)大臣とよばれた。承平8年5月5日死去。60歳。贈正二位。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む