藤原懿子(読み)ふじわらの いし

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「藤原懿子」の解説

藤原懿子 ふじわらの-いし

1116-1143 平安時代後期,後白河天皇の妃。
永久4年生まれ。父は藤原経実。母は藤原公実の娘。左大臣源有仁の猶子。後白河天皇親王のとき妃となり,守仁親王(二条天皇)を生む。産後まもない康治(こうじ)2年6月24日死去。28歳。従二位,皇太后を追贈された。名は「よしこ」ともよむ。

藤原懿子 ふじわらの-よしこ

ふじわらの-いし

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

関連語 いし

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む