藤原操南(読み)ふじわら そうなん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「藤原操南」の解説

藤原操南 ふじわら-そうなん

1786-1865 江戸時代後期の民政家。
天明6年2月11日生まれ。備前(岡山県)上道郡三蟠(さんばん)の大庄屋。民政につくし,郡代掾(じょう)にとりたてられる。書,詩歌にすぐれた。元治(げんじ)2年3月28日死去。80歳。名は練清。字(あざな)は澄江。通称は深蔵。遺稿に「練清文集」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む