藤堂光誠(読み)とうどう みつのぶ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「藤堂光誠」の解説

藤堂光誠 とうどう-みつのぶ

?-1664 江戸時代前期の武士
近江(おうみ)(滋賀県)の豪族多羅尾氏の出身日向(ひゅうが)(宮崎県)延岡(のべおか)藩主有馬直純,ついで伊勢(いせ)津藩主藤堂高次(たかつぐ)につかえる。2300石の家老職にすすみ,藤堂姓をゆるされ,藤堂数馬家初代となった。寛文4年8月死去。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む