藤川冬斎(読み)ふじかわ とうさい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「藤川冬斎」の解説

藤川冬斎 ふじかわ-とうさい

1796-1869 江戸時代後期の儒者
寛政8年生まれ。大和(奈良県)郡山(こおりやま)藩士徂徠(そらい)学をまなび,ついで頼山陽師事。のち陽明学もとりいれる。藩校総稽古所の教授,のち督学をつとめた。明治2年2月10日死去。74歳。名は晴貞。字(あざな)は子幹。通称は為太郎。著作に「淮南鴻烈解考証」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む