藤広則(読み)とう ひろのり

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「藤広則」の解説

藤広則 とう-ひろのり

1748-1808* 江戸時代中期-後期の暦算家。
寛延元年生まれ。陸奥(むつ)仙台藩士。戸板保佑(やすすけ)にまなぶ。明和9年藩主伊達重村につかえて大番士となる。「天文測量志」をあらわした。門人秋保(あきう)新左衛門らがいる。文化4年12月25日死去。60歳。通称は彦六郎。本姓遠藤著作に『天文測量志』など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む