デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「藤村半太夫」の解説
藤村半太夫(初代) ふじむら-はんだゆう
万治(まんじ)(1658-61)のころ京都の長右衛門の抱(かか)えで,村山又兵衛座の若衆方として名をあげ,のち若女方となり,江戸森田座の舞台にたつ。容姿にすぐれ,小唄(こうた),舞など多芸に通じた。別名に輪鼓。
[生]1939.1.11. 東京漫画家。本名,千葉徹弥。初め少女漫画誌を中心に活躍していたが,『ちかいの魔球』 (1961) ,『紫電改のタカ』 (63) ,『ハリスの旋風 (かぜ) 』 (65) な...