藤江卓三(読み)ふじえ たくぞう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「藤江卓三」の解説

藤江卓三 ふじえ-たくぞう

1845-1887 幕末-明治時代の儒者,神職
弘化(こうか)2年生まれ。江戸塩谷宕陰(しおのや-とういん)らにまなび,播磨(はりま)(兵庫県)竜野(たつの)藩の儒官となる。戊辰(ぼしん)戦争で越後(えちご)(新潟県)に派遣され,のち新潟県判事,大阪の生国魂(いくくにたま)神社宮司をつとめた。明治20年死去。43歳。播磨出身。著作に「十八史略釈義」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む