蘭山正隆(読み)らんざん しょうりゅう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「蘭山正隆」の解説

蘭山正隆 らんざん-しょうりゅう

1713-1792 江戸時代中期の僧。
正徳(しょうとく)3年生まれ。臨済(りんざい)宗。月船禅慧(げっせん-ぜんね),太道文可に師事し,古月禅材の法をつぐ。豊前(ぶぜん)開善寺(福岡県)住持ののち,宝暦9年京都妙心寺首座となった。寛政4年4月29日死去。80歳。出羽(でわ)山形出身。号は積翠。諡号(しごう)は円機妙応禅師。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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