蛇管(読み)ジャカン

精選版 日本国語大辞典 「蛇管」の意味・読み・例文・類語

じゃ‐かん‥クヮン【蛇管】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 螺旋(らせん)状に巻いた管。面積を大きくして吸熱・放熱効果を上げるもの。〔眼科新書(1815‐16)〕
  3. ホース。
    1. [初出の実例]「一車の軸に巻たる『ゴム』製の蛇管を執へ、之を展べて水管の口に接し」(出典:米欧回覧実記(1877)〈久米邦武〉一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む