コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

蛇蜻蛉 ヘビトンボ

デジタル大辞泉の解説

へび‐とんぼ【蛇蜻蛉】

脈翅(みゃくし)目ヘビトンボ科の昆虫。体長4センチくらいで暗黄色。頭は大きくて扁平、大あごが発達している。4枚の翅(はね)は幅広く透明で、黄色紋が散在し、静止するときは背上で屋根形に畳む。幼虫は川の中にすみ、孫太郎虫とよばれる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

へびとんぼ【蛇蜻蛉】

アミメカゲロウ目の昆虫。体長約4センチメートル。体形はややトンボに似る。幼虫は川底に生息し、孫太郎虫と呼ばれ、黒焼きにして子供の疳かんの薬とされる。九州以北の日本各地と東アジアに分布。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

動植物名よみかた辞典 普及版の解説

蛇蜻蛉 (ヘビトンボ)

学名:Protohermes grandis
動物。ヘビトンボ科の昆虫

出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報

蛇蜻蛉の関連キーワード黒焼き川底

今日のキーワード

阪神園芸

阪神電気鉄道株式会社の子会社で、兵庫県西宮市に本社を置く造園会社。正式名称は「阪神園芸株式会社」。1968年に設立された。環境緑化工事の施工・維持管理、公園植栽などの管理、観葉植物のリースといった業務...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android