普及版 字通 「蜘」の読み・字形・画数・意味
蜘
14画
[字訓] くも
[説文解字]

[字形] 形声
声符は知(ち)。〔説文〕十三下に「
(ち)は
(ちしゆ)、
(しゆばう)なり」とあり、くもをいう。いま蜘蛛の字を用いる。[訓義]
1. くも。
[古辞書の訓]
〔名義抄〕蜘蛛 クモ・アシタカクモ 〔字鏡集〕蜘 クモ
[熟語]
蜘蛛▶・蜘網▶
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...