蜷川親孝(読み)にながわ ちかたか

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「蜷川親孝」の解説

蜷川親孝 にながわ-ちかたか

?-1525 室町-戦国時代の武士。
父蜷川親元の跡をつぎ,室町幕府の政所代(まんどころだい)をつとめる。歌人としても知られた。「親孝日記」は当時の政治・社会・経済を知る好史料とされる。大永(たいえい)5年11月17日死去。通称は新右衛門尉(しんえもんのじょう)。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む