蝦夷線(読み)えぞせん

百科事典マイペディア 「蝦夷線」の意味・わかりやすい解説

蝦夷線【えぞせん】

北海道石狩苫小牧(とまこまい)を結ぶ植物地理学上の境界線南部は本州北部とよく似た植生を示し,ブナなどを主とした夏緑林が発達するが,北部はエゾマツトドマツなどの針葉樹林イタヤカエデカツラなどの夏緑林が混じり,植物の分布が異なる。→植物区系

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む