蝦夷線(読み)えぞせん

百科事典マイペディア 「蝦夷線」の意味・わかりやすい解説

蝦夷線【えぞせん】

北海道石狩苫小牧(とまこまい)を結ぶ植物地理学上の境界線南部は本州北部とよく似た植生を示し,ブナなどを主とした夏緑林が発達するが,北部はエゾマツトドマツなどの針葉樹林イタヤカエデカツラなどの夏緑林が混じり,植物の分布が異なる。→植物区系

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む