融蝕縁(読み)ゆうしょくえん(その他表記)corrosion border, corrosion mantle

岩石学辞典 「融蝕縁」の解説

融蝕縁

安定状態にあった鉱物がその後マグマの中で異なった条件となり,融蝕反応によって斑晶外形が不規則に変化する結果,円味を帯びた輪郭を指す.結晶側面で融蝕が進むと入江状などになる.融蝕縁はその結晶と異なった種類の鉱物で形成される[Rosenbusch:1907].corrosion mantleも同じ[Pratt & Volney Lewis : 1906].

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む