螺湾川(読み)らわんがわ

日本歴史地名大系 「螺湾川」の解説

螺湾川
らわんがわ

足寄町東部を流れる十勝川水系の一級河川。流路延長三二キロ(うち指定区間三一・五キロ)、流域面積一二二・七平方キロ。源流は足寄町東部の阿寒(あかん)国立公園内雌阿寒(めあかん)岳西側にあるオンネトーで、南西へと小支流を合せながら流れ下り、下流部で南岸に茂螺湾(もらわん)川を合せ、螺湾本(らわんもと)町で足寄川左岸に合流する。「戊午日誌」(報十勝志)には「ラワン」の川筋について「扨此川右え入る哉」「本川右のかたに有。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む