血管神経(読み)けっかんしんけい

精選版 日本国語大辞典 「血管神経」の意味・読み・例文・類語

けっかん‐しんけいケックヮン‥【血管神経】

  1. 〘 名詞 〙 脊椎動物末梢(まっしょう)血管、特に細動脈の管壁の筋肉を支配し、血管の収縮拡大とを行なう神経交感神経に属する血管収縮神経と副交感神経に属する血管拡張神経とからなり、延髄反射中枢をもつ。血管運動神経

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む