衆心(読み)シュウシン

デジタル大辞泉 「衆心」の意味・読み・例文・類語

しゅう‐しん【衆心】

多くの人々の心。
「―一人いちにんうて移るというかたちで」〈紅葉・二人女房〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「衆心」の意味・読み・例文・類語

しゅう‐しん【衆心】

  1. 〘 名詞 〙 多くの人の心。多人数の考え。
    1. [初出の実例]「京都に在判して衆心(シウシン)を鎮す」(出典読本英草紙(1749)三)
    2. [その他の文献]〔史記‐田敬仲完世家〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む