衆鎧(読み)しゅがい

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

衆鎧 しゅがい

1727-1809 江戸時代中期-後期の僧。
享保(きょうほう)12年生まれ。浄土真宗。大坂津村の本願寺派浄明寺の住職。泰巌(たいがん),僧鎔(そうよう)に真宗学をまなぶ。文化4年安居(あんご)で恵航とともに代講した。文化6年1月16日死去。83歳。字(あざな)は月皎。号は無為室。

衆鎧 しゅうがい

しゅがい

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

夏至

二十四節気の一つであるが,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) の四季の中央におかれた中気。夏至は太陰太陽暦の5月中 (5月の後半) のことで,太陽の黄経が 90°に達した日 (太陽暦の6月 ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android