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行信(2) ぎょうしん

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

行信(2) ぎょうしん

?-? 奈良時代の僧。
奈良薬師寺の。「続日本紀」によると,天平勝宝(てんぴょうしょうほう)6年(754)東大寺の大仏建立の際,宇佐八幡宮の大神杜女(おおみわの-もりめ),大神田麻呂(たまろ)らと厭魅(えんみ)(のろい)をおこなった罪にとわれ,下野(しもつけ)(栃木県)薬師寺に流された。法隆寺行信と同一人物とする説もある。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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