行動心理症状(読み)コウドウシンリショウジョウ

デジタル大辞泉 「行動心理症状」の意味・読み・例文・類語

こうどうしんり‐しょうじょう〔カウドウシンリシヤウジヤウ〕【行動・心理症状】

認知症中核症状に伴ってみられる行動障害や精神症状。暴言暴力興奮徘徊や、幻覚妄想・抑うつ・睡眠障害など。「周辺症状」「随伴症状」とも呼ばれる。BPSD(behavioral and psychological symptoms of dementia)。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む