行動心理症状(読み)コウドウシンリショウジョウ

デジタル大辞泉 「行動心理症状」の意味・読み・例文・類語

こうどうしんり‐しょうじょう〔カウドウシンリシヤウジヤウ〕【行動・心理症状】

認知症中核症状に伴ってみられる行動障害や精神症状。暴言暴力興奮徘徊や、幻覚妄想・抑うつ・睡眠障害など。「周辺症状」「随伴症状」とも呼ばれる。BPSD(behavioral and psychological symptoms of dementia)。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む