行用(読み)こうよう

精選版 日本国語大辞典 「行用」の意味・読み・例文・類語

こう‐ようカウ‥【行用】

  1. 〘 名詞 〙
  2. こうし(行使)
    1. [初出の実例]「債権者が取立を為す可き債権の行用を怠りたるときは此が為め債務者に生じたる損害の責に任ず」(出典:民事訴訟法(明治二三年)(1890)六一一条)
  3. 銀行用事

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む