コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

行空(2) ぎょうくう

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

行空(2) ぎょうくう

?-? 鎌倉時代の僧。
浄土宗。法然に師事して,「七箇条制誡(せいかい)」に署名したが,幸西らとともに一念義(寂光土往生義)をとなえ,建永元年(1206)破門される。翌年の「建永の法難」で佐渡(新潟県)に流された。美作(みまさか)(岡山県)あるいは美濃(みの)(岐阜県)の人とされる。号は法本房。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

行空(2)の関連キーワード鎌倉時代浄土宗

今日のキーワード

俳句甲子園

1998年から松山市で開かれる全国高等学校俳句選手権大会。高校生が5人1組で句の優劣をディベートで競い合う。チームでの勝敗とは別に、個人の最優秀句も選ぶ。今年は過去最多の41都道府県から121校、15...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android