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行空(2) ぎょうくう

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

行空(2) ぎょうくう

?-? 鎌倉時代の僧。
浄土宗。法然に師事して,「七箇条制誡(せいかい)」に署名したが,幸西らとともに一念義(寂光土往生義)をとなえ,建永元年(1206)破門される。翌年の「建永の法難」で佐渡(新潟県)に流された。美作(みまさか)(岡山県)あるいは美濃(みの)(岐阜県)の人とされる。号は法本房。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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