街道をゆく(読み)カイドウヲユク

デジタル大辞泉 「街道をゆく」の意味・読み・例文・類語

かいどうをゆく〔カイダウをゆく〕【街道をゆく】

司馬遼太郎による旅行記のシリーズ。街道という切り口を通じ、それぞれの土地の歴史や風俗について考察する。昭和46年(1971)に「週刊朝日」誌で連載開始、平成8年(1996)著者の死により終了。単行本は第1巻「甲州街道、長州路ほか」が昭和46年(1971)刊行、最終巻「濃尾参州記」(未完)は平成10年(1998)刊行。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む