街道をゆく(読み)カイドウヲユク

デジタル大辞泉 「街道をゆく」の意味・読み・例文・類語

かいどうをゆく〔カイダウをゆく〕【街道をゆく】

司馬遼太郎による旅行記のシリーズ。街道という切り口を通じ、それぞれ土地歴史風俗について考察する。昭和46年(1971)に「週刊朝日」誌で連載開始、平成8年(1996)著者の死により終了単行本は第1巻「甲州街道、長州路ほか」が昭和46年(1971)刊行、最終巻「濃尾参州記」(未完)は平成10年(1998)刊行。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む