街道をゆく(読み)カイドウヲユク

デジタル大辞泉 「街道をゆく」の意味・読み・例文・類語

かいどうをゆく〔カイダウをゆく〕【街道をゆく】

司馬遼太郎による旅行記のシリーズ。街道という切り口を通じ、それぞれの土地の歴史や風俗について考察する。昭和46年(1971)に「週刊朝日」誌で連載開始、平成8年(1996)著者の死により終了。単行本は第1巻「甲州街道、長州路ほか」が昭和46年(1971)刊行、最終巻「濃尾参州記」(未完)は平成10年(1998)刊行。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む