街道をゆく(読み)カイドウヲユク

デジタル大辞泉 「街道をゆく」の意味・読み・例文・類語

かいどうをゆく〔カイダウをゆく〕【街道をゆく】

司馬遼太郎による旅行記のシリーズ。街道という切り口を通じ、それぞれ土地歴史風俗について考察する。昭和46年(1971)に「週刊朝日」誌で連載開始、平成8年(1996)著者の死により終了単行本は第1巻「甲州街道、長州路ほか」が昭和46年(1971)刊行、最終巻「濃尾参州記」(未完)は平成10年(1998)刊行。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

7月10日は東京・浅草観音(あさくさかんのん)(浅草寺(せんそうじ))の結縁(けちえん)日で四万六千日という。この日に参詣(さんけい)すると4万6000日参詣したのと同じ功徳(くどく)があるといって信...

ほおずき市の用語解説を読む