コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

衣笠一淳 きぬがさ いちじゅん

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

衣笠一淳 きぬがさ-いちじゅん

1680-1746 江戸時代中期の儒者。
延宝8年生まれ。代々伊勢(いせ)(三重県)松坂藩につかえる。朱子学に精通し,晩年は江戸で教授した。延享3年8月22日死去。67歳。字(あざな)は宗葛。通称は六郎左衛門。号は南翁。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

衣笠一淳の関連キーワード儒者

今日のキーワード

天網恢恢疎にして漏らさず

《「老子」73章から》天の張る網は、広くて一見目が粗いようであるが、悪人を網の目から漏らすことはない。悪事を行えば必ず捕らえられ、天罰をこうむるということ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android