表皮水疱症

共同通信ニュース用語解説 「表皮水疱症」の解説

表皮水疱症

表皮水疱すいほう層状になっている皮膚うち表面の「表皮」と内側の「真皮」の接着に関わる遺伝子に生まれつき異常があり、皮膚がはがれやすくなる難病。日常生活で加わるような力でも、水ぶくれ潰瘍が起きる。重症タイプでは、1歳未満で死亡することもある。患者が最も多い「栄養障害型」では、重症の場合、指がくっついて開かなくなったり、がんを併発したりする。根治的な治療法はない。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む