袖日記(読み)そでにっき

精選版 日本国語大辞典 「袖日記」の意味・読み・例文・類語

そで‐にっき【袖日記】

  1. 〘 名詞 〙 ( 袖書(そでがき)日記の意 ) 文書の余白部分に書いた日記。
    1. [初出の実例]「是ぞ女の袖日記、しるしの末の世語りとほさぬ、袖こそなかりけれ」(出典:浄瑠璃・鎌倉袖日記(1688‐1704頃)道行)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む