被災地の暑さ対策

共同通信ニュース用語解説 「被災地の暑さ対策」の解説

被災地の暑さ対策

夏場に地震や台風、豪雨による大規模な災害が発生した場合、被災地では暑さ対策が重要な課題になる。断水すれば小まめな水分補給がしづらくなり、停電の際はクーラーの使用が制限される。散乱した家財を片付ける重労働が重なり、熱中症のリスクが高まる。7月に発生した熊本地震では支援物資として飲料水や汗ふきシート、工事不要のスポットクーラーが被災地に届けられたほか、給水車と電源車の派遣が相次いだ。

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