…男子は紫,女子は赤,老人は黄を基本とし,染柄も趣向で用いられる。なお茶器を拭き清めるために帛紗を折りたたむ所作を帛紗さばきという。出し帛紗は古帛紗の裂地で,使い帛紗と同じ大きさで,古帛紗と同じ用い方をする。…
※「袱紗捌き」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...