裏口入学(読み)ウラグチニュウガク

デジタル大辞泉 「裏口入学」の意味・読み・例文・類語

うらぐち‐にゅうがく〔‐ニフガク〕【裏口入学】

正規の試験手続きを経ず、賄賂わいろ縁故などを用いて不当に入学すること。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「裏口入学」の意味・読み・例文・類語

うらぐち‐にゅうがく‥ニフガク【裏口入学】

  1. 〘 名詞 〙 正規の手続や試験などによらないで、縁故関係や物品金銭贈与などを通じて学校に入学すること。裏門入学。
    1. [初出の実例]「近頃噂の『裏口入学』が可能かどうかためして見ようと思い」(出典:東京のお嬢さん(1952)〈北村小松〉翠玉綺譚)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む