裏新田村(読み)うらしんでんむら

日本歴史地名大系 「裏新田村」の解説

裏新田村
うらしんでんむら

[現在地名]牟礼村大字柳里やなぎさと

中宿なかじゆく村の西方。中宿村の枝郷延宝八年(一六八〇)検地帳では六一石余の新田高となっており、その頃にかけての開発に属すると考えられるが、枝郷としての独立は、元禄郷帳に中宿村枝郷としてみえるので、延宝から元禄(一六八八―一七〇四)にかけての時期とみられる。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む