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裏縞躑躅 ウラシマツツジ

デジタル大辞泉の解説

うらしま‐つつじ【裏×縞躑躅】

ツツジ科の落葉小低木。高山に群生。茎に、枯れた葉柄の残りがうろこ状につき、地をはい、その先が上向いて、倒卵形の小さい葉が密につく。葉の裏面に縞模様がある。6月ごろ、壺形の黄白色の花が咲く。実は熟すと黒紫色。くまこけもも。

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大辞林 第三版の解説

うらしまつつじ【裏縞躑躅】

ツツジ科の落葉小低木。高山植物で、株になって群生する。高さ5センチメートル 内外。葉は倒卵形で、裏面に縞状の葉脈がある。六月頃、黄白色で壺状の花を数個開き、秋、まるい黒紫色の果実を結ぶ。

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動植物名よみかた辞典 普及版の解説

裏縞躑躅 (ウラシマツツジ)

学名:Arctous alpina
植物。ツツジ科の落葉小低木,高山植物

出典|日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について | 情報

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