日本歴史地名大系 「裏見滝経塚」の解説
裏見滝経塚
うらみのたききようづか
[現在地名]大村市重井田町・立福寺町
裏見ノ滝の岸壁から出土したという所伝がある。経筒は滑石(西彼杵半島)製の円筒形で、筒身の直径は約二五センチ、蓋までの高さ約三一センチのもの。
顕れ大に趣向あり、岸下径あり、通行して裏より見る故、世俗うら見の滝と云」と記される。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
裏見ノ滝の岸壁から出土したという所伝がある。経筒は滑石(西彼杵半島)製の円筒形で、筒身の直径は約二五センチ、蓋までの高さ約三一センチのもの。
顕れ大に趣向あり、岸下径あり、通行して裏より見る故、世俗うら見の滝と云」と記される。
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