裸蛇目(読み)はだかへびもく

精選版 日本国語大辞典 「裸蛇目」の意味・読み・例文・類語

はだかへび‐もく【裸蛇目】

  1. 〘 名詞 〙 脊椎動物両生類無足目の異称南米アジアアフリカ熱帯に分布する。からだはミミズ状で、多くは、横に環状に配列する細鱗をつけ、肢はまったくない。目はごく小さく、皮膚で覆われていてほとんど用をなさない。地中で生活しミミズなどを食べる。卵生または胎生

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む