裸行(読み)らぎょう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「裸行」の解説

裸行 らぎょう

伝説上の僧。
裸形ともかく。孝昭天皇(あるいは仁徳天皇)のとき,紀伊那智山(和歌山県)に熊野権現勧請(かんじょう)して熊野那智大社をひらいたとされる。おなじ那智の青岸渡(せいがんと)寺,尊勝院,熊野新宮神倉の開山(かいさん)ともいう。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む