つつみ‐いい‥いひ【裹飯】
- 〘 名詞 〙 木の葉などにつつんだ強飯(こわいい)。古代、儀式・遊宴などの際、下級の参加者に給したもの。これに対して、上級者には折櫃・笥(け)などに盛った大強飯を給した。
- [初出の実例]「年中三節祭時給二儲備并労作雑器一事。〈略〉褁飯仟弐佰十五褁」(出典:皇太神宮儀式帳(804))
出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例
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「裹飯」の読み・字形・画数・意味
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
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